プラセンタ注射,献血|プラセンタ注射を打つと献血が出来なくなるってホント!?

 

プラセンタ注射を打つと献血が出来なくなると聞きました。さて、その真相はどうなのでしょうか?

 

プラセンタ注射を打つということ

 

今のところはプラセンタ注射を「経験」した方からの献血は拒否対象となっています。これはプラセンタによるクロイツフェルト・ヤコブ病の感染リスクを完全に抑えているとは言い難いという観点からです。よって今のルールの中では、一生献血は打てません。

ただしプラセンタによる献血拒否は厳密に医学的根拠がどうこうという訳ではなく、あくまでも「念のため」です。リスクは限りなくゼロに近いのですが、100%ないとは言い切れませんから。献血はNGですが、それはお役所仕事みたいなものでして、割り切るしかありません。

そんな曖昧な根拠のものですから、胎児には影響ないと思って良いと思います。
そもそも後々胎児に影響が出るようなら、契約書を書く段階で強く注意されるはずですし、そんな恐ろしいものを誰も打ちません。それがないということは、影響は考えにくいということです。

 

プラセンタ注射,献血に関する口コミ

 

プラセンタ注射剤を使用する際、今後は献血できなくなることについて了承したという「同意書」に、同意日付と署名をし、医療機関への提出を求められます。将来、ボランティア意識が芽生えて、献血したいと思っても、たった1回のプラセンタ注射によって献血不可となります。

なお、献血制限されているのは注射剤についてであって、経口摂取するサプリメントについては制限の対象外となっています。

また今後、あなたやご家族の誰かが輸血が必要な疾患に罹った、あるいは事故に遭った場合には、医療行為として必要な輸血はきちんとなされます。過去に献血していることが、将来輸血を受けるための条件ではありません。全く献血していなくても輸血は受けられますので、ご安心ください。

 

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