プラセンタ注射,副作用|プラセンタ注射を打った時の副作用とは?

 

プラセンタ注射でも、皮下注射、筋肉注射なら副作用の可能性はかなり低め!?

 

プラセンタ注射は副作用が報告されていますが、厚生労働省が認可した薬剤で正しい方法で注射すれば副作用の出る確率はぐんと減るということです。

厚生労働省が認可している薬剤は「ラエンネックとメルスモン」の2種類ですが、メルスモンに関しては副作用の報告は出ていないようです。

厚生労働省が認可している注射方法は「皮下注射、筋肉注射」の2種類です。

上記の点を意識するだけでも、副作用のリスクを回避できる可能性は上がるとおもいます。

 

低確率ではありますが、副作用が起こる場合もあります

 

プラセンタ注射(皮下注射、筋肉注射)で起こりうる副作用の例

 

その1、痛み、痒み
  • 注射をした箇所が赤くなったり、硬くなったり、痒くなったりします
  • あまりにも治らない場合は医者に行きましょう
その2、寒気、発熱
  • 初めて注射した場合には、微熱がしばらく続くことがあるようです
その3、内出血、腫れ
  • プラセンタ注射をした時に、その箇所が内出血をしたり、腫れたりする事があるようです
  • 内出血は治るまでにしばらくかかるみたいです
その4、アレルギー
  • プラセンタはたんぱく質を含みますので、アレルギー体質の方は要注意です
  • 過敏な方はやめたほうがいいと思います

 

「静脈注射、点滴注射、カクテル注射」は要注意!というかやめたほうがいいです

 

「静脈注射、点滴注射、カクテル注射」は、血管に直接針を刺してプラセンタ注射をします。当然、皮下注射、筋肉注射に比べて、効果が出るのも速いですが、リスクも大きいです。代表的な副作用は、血圧低下、呼吸困難、チアノーゼ、ホルモン異常などがあげられます。

「静脈注射、点滴注射、カクテル注射」は厚生労働省は認可していません。

 

まとめ

 

  • プラセンタ注射を打つときは、薬剤と注射方法が厚生労働省が認可しているものかどうかを必ず確認する。
  • 厚生労働省が認可している方法で注射したとしても副作用が起こるリスクがあることを認識したうえで注射する。
  • 静脈注射、点滴注射、カクテル注射は絶対ダメ!

 

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